Apache Tomcatの脆弱性情報(Low: CVE-2022-42252)

こんにちは。SIOS OSSエバンジェリスト/セキュリティ担当の面 和毅です。

11/01/2022にApache Tomcatの脆弱性情報(Low: CVE-2022-42252)が公開されています。Lowではありますがtomcatですので、今回はこの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。

【2022/11/03更新】CVE-2021-42252と誤った番号を記載していましたので修正しました。




一次情報源

CVE番号 影響するバージョン リファレンス Priority CVSS
CVE-2022-42252 8.5.0 to 8.5.82, 9.0.0-M1 to 9.0.67, 10.0.0-M1 to 10.0.18

Low: Apache Tomcat request smuggling CVE-2022-42252

Vendor: Low

修正方法

各ディストリビューションの情報を確認してください。

CVE概要(詳細はCVEのサイトをご確認ください)


主なディストリビューションの対応方法

詳細は、各ディストリビューションの提供元にご確認ください


対処方法

各ディストリビューションの案内に従い、アップデートを行ってください。全てのRed Hat製品でパッチが行き渡っているかを確認するには、Red Hat SatelliteKatello、Spacewalk等を使うと管理が便利でしょう。

日々のメモを更新しています。

セキュリティ関係ニュースを更新しています。個別で情報出せるようになる前の簡単な情報・リンクなんかも載せていきます。

セミナー情報

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今年も情報処理学会のCSS2022(有償)中でOWS2022を開催致します。

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■会場 熊本城ホールとオンライン(ZOOM)のハイブリッド開催

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